モンブランより千總コラボレーションモデルが発表

最高の筆記文化を牽引するブランド、モンブランより、千總所蔵・岸竹堂下絵の刺繍軸「頭蓋骨に月図」から着想したデザインの万年筆が発表されました。
千總は全体のデザイン及びデザインにおけるディレクションを行いました。日本の哲学、伝統工芸、ヨーロッパの技術が一つに表現された逸品です。

マイスターシュテュック カリグラフィー ソリテール蒔絵 リミテッドエディション88

日本を象徴する花である桜の大木や風に散る花びらが、春の始まりや、若さの驕り、人生や愛の始まりをあらわし、それと相対する秋の月は豊饒をあらわしています。
そうした虚栄や驕りのはかなさを象徴するのは、金色の髑髏です。
避けることが出来ない死や、つかの間に輝きに過ぎない虚栄とは違い、「書」の美しさは永遠に残るという、日本の哲学を表現したデザインです。
キャップとボディには、日本古来の漆塗の技術が活かされています。
すべて手作業で、半透明の漆が何層にも薄く塗られ磨きあげられ、まばゆい金粉と繊細な螺鈿によって図案が贅沢に再現されています。

montblanc1909

本商品に関するお問い合わせ先:
モンブラン コンタクトセンター
TEL: 0120-39-4810

千總のきもの カタログ請求

「夢立花 初着」「夢立花 七五三」「夢立花 振袖」「礼橘」「彩たちばな」のカタログをご用意しております。

カタログ請求はこちら