重文 円山応挙「保津川図屏風」期間限定 特別展示

円山応挙(1733-1795)の絶筆の作品として知られる「保津川図屏風」。
千總が所蔵する作品の中で最も有名でに人気の高い作品です。
公開される機会が少ないこの作品を、千總ギャラリーで開催中の「屏風が映し出す縁」展を一部入替えて特別展示いたします。

円山応挙(1733-1795)

江戸時代中期(18世紀中頃)に京都で活躍した代表的な絵師。
従来の画法とは質を異にする写生画を確立する。応挙を祖とする円山派は千人ともいわれるほどの門人を抱える一派として隆盛を極めた。写生に重きを置き、厳密な形態描写と情趣豊かな円山派の手法は京画壇を風靡し、さらにはその影響は近代日本画にまで及ぶ。代表作は国宝の「雪松図屏風」(三井文庫蔵)など。千總所蔵の重要文化財「保津川図屏風」は絶筆の作品として知られる。

【期間】2017年9月22日(金)~9月26日(火)
【会場】千總ギャラリー(京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80 千總本社ビル2階)
【開館】10:00-18:00 / 水曜休館
【入場料】 無料
【アクセス】 地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩約3分 / 阪急「烏丸」駅から徒歩約7分
「伊右衛門サロン京都」内の階段より2階へお上りください

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