- 2010.1.12
- 千總図案室1 「図案室の役割」
千總はデザインをおこなう「図案室」を社内に設け、10人の図案家とともに新たな着物のデザインに取り組んでいます。千總の図案室では商品製作にあたり、「図案」と呼ばれる着物のデザイン画、つまり設計図を描きます。
それが図案家の仕事です。
商品製作スタッフと図案家で打ち合わせをおこない、図案(デザイン)のテーマやモチーフを様々な角度よりひもとき、資料の時代考証や植物の季節、文様の意味などを十分にふまえ、着物のデザインに反映させていきます。
個性豊かな図案家集団から千總のデザインは生みだされていきます。(I)
訪問着図案:紅葉図






