- 2010.4.02
- 千總ギャラリー"巨大打敷図案"のご紹介
"打敷"と聞いて皆さんはどのようなものを思い浮かべられるでしょうか?
ご家庭のご仏壇にある金襴の敷物としてなじみの方も多いでしょう。
現在、千總ギャラリーではその"打敷"の明治期に制作された図案を展示しています。
この打敷の図案、なんと幅約3.5M!!
もちろんご家庭のご仏壇用ではありません。
明治期まで法衣装束も手掛けていた千總は、寺院とのかかわりが深く、寺院の高座に使われる打敷の図案を制作していました。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、優雅に舞う色鮮やかな鳳凰は迫力満点です☆
ぜひ、一度まじかでご覧ください。
さて、ここで皆さまにお知らせです。
4月6日(火) のKBS京都テレビ「ぽじポジたまご」という番組で千總ギャラリーを紹介させていただくことになりました!
現在の「―千總のルーツ 宮大工から法衣装束業へ―千切屋惣左衛門の商い」展の内容を
分かりやすくご案内します。
詳細はこちら
↓
4月6日(火)
KBS京都テレビ『ぽじポジたまご』「京都みゅーじあむ」コーナー
10:30~11:55 (15:00~16:25再放送)
お見逃しなく☆(Y)






