- 2010.2.12
- 千總のお雛様
3月3日は女の子の桃の節句、雛祭りです。
そろそろお雛様を飾らないと、とお考えの方も多いでしょう。
千總には江戸時代と大正時代のお雛様があります。
こちらが江戸時代のお雛様。おっとりとしたお顔立ちが素敵です。
こちらは大正時代の檀飾り。手前は明治から平成までの市松人形です。
このお雛様、実はとっても貴重なお雛様なんです。
千總は江戸時代より宮家・門跡の法衣装束を納め、明治以降も宮内省の御用達を務めてきました。大正天皇御即位の御大典に際には、中錦旗・小錦旗の御用命を賜わり、その業績により御納めした錦の裂を雛人形の装束に使うことを許され、作られたものです。
数百年の時を超えた、お雛様をぜひ見に来てくださいね。
3月末日(予定)まで千總ビル2階SOHYATASにて展示しています。(Y)
SOHYATAS:http://www.sohya-tas.com
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