- 2010.7.09
- 千總ギャラリーが展示替えをしました!
もうすぐ祗園祭り!コンチキチン♪のお囃子が聞こえてくる季節となりました。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?
さて、千總ギャラリーは展示替えをして、前回の歴史学的な展示から、美術的な展示へと様変わりしました。
「千總コレクションにみる動物の世界」と題して、千總コレクションの美術品の中に生息する動物たちに集まってもらいました。普段何気なく目にしている動物たちですが、日本では、古来より信仰と結び付けられ吉祥の象徴として、親しみをこめて様々な美術ジャンルにおいて表現されてきました。
今回、染織品として小袖と裾模様を、絵画作品として中国の花鳥画家沈南蘋の〈群鹿図屏風〉、明治期に千總で活躍した岸竹堂・今尾景年による染織図案の粉本等をご紹介します。
個性豊かな動物たちに会いに来て下さい。
祇園祭といえば、屏風祭りともいわれますが、千總ギャラリーの屏風もお見逃しなく!
◇お知らせ◇
千總ギャラリートークと「總屋線香花火」を楽しむ会のご案内
千總がプロデュースする「總屋」が、今日では貴重となった国産線香花火を取り扱うことになりました。いち早く皆様にお楽しみいただくため、千總ギャラリートークと合わせて「總屋線香花火」を楽しむ会を下記の通り実施いたします。
記
日時:7月24日(土)19:30~20:30 ※雨天中止
場所:千總ビル前・千總ビル2階ギャラリー
イベント内容:總屋線香花火・ギャラリートーク
参加費無料・事前のお申込み不要です。
お気軽にご参加ください。






