- 2010.1.28
- 千總ギャラリー後期展示のご案内とSOHYA TAS新商品のご紹介
今日から千總ギャラリーは後期展示となりました。
前期展示とは一味違った「文芸にみる武家女性の小袖」展をご紹介します。
後期展示の見どころの一つは、小袖を仕立て直した袈裟と打敷です。
袈裟 藍絽地御所解き文様単衣裂
江戸時代後期(18世紀後期)
江戸時代、故人の小袖を袈裟や打敷に仕立て直し、菩提寺に奉納する習慣がありました。
自らの安穏を祈り、あるいは故人の供養のため、人々は思い入れ深い小袖を奉納したことでしょう。
裏面には奉納者の名前と寄進の年月日などの銘文が書き添えられたものも多く、小袖の年代や着用者の身分をしる手がかりとして、歴史的にも貴重な品といえます。
そして 、今日は皆様に素敵なお知らせをもう一つ☆
千總ギャラリーのお隣のショップSOHYA TASに新しい仲間が加わりました。
人気の小袖型メモの新柄登場です。(写真左:緑地玩具 ¥420)
これは、大正時代に千總が型友禅で製作した柄です。

太鼓や駒など昔ながらのおもちゃがちりばめられた何とも可愛らしい柄のメモです。
ちょっとした添え書きや、ささやかなプレゼントにぴったり!
SOHYA TASには他にもまだまだ素敵なアイテムが盛り沢山です!!
ぜひ下のonline shop をのぞいてみて下さいね。(Y)
SOHYA TAS http://www.sohya-tas.com/






