2009.12.21
ふりそで夢立花 Q&A

"ふりそで夢立花"や "千總"、"振袖"などについて、質問形式でご紹介させていただきます。

Q. ふりそで夢立花とはどんなブランド?
ふりそで夢立花2010コレクション
A. 伝統的な古典柄をベースに、現代的な感覚のデザインや色彩を取り入れて表現した、"千總オリジナル振袖ブランド"です。京都の職人の手により、確かなものづくりの工程を経て丁寧に染上げられ、女性の晴れ姿を雅びにはんなりと引き立たせてくれる振袖です。ブランド創設から20年以上、お客様に親しんでいただいています。
Q. どんな振袖があるの?
A. "ふりそで夢立花2010コレクション"の表紙でもある、振袖「煌彩」のご紹介を致します。

振袖「煌彩」は"綸子"という光沢感ある生地に、絞り染で地色を染分け、友禅染の花々を散らした愛らしいデザインが特徴です。この振袖は、"絞り""友禅""刺繍"という熟練した職人の手による技術を融合させています。爽やかな清涼感と彩りある四季の花々が、二十歳のお嬢様を柔らかく明るい雰囲気に演出致します。(振袖「煌彩」924,000円、袋帯「唐草鏡文」609,000円)

その他、"ふりそで夢立花2010コレクション"は特選振袖を含めた14点のラインナップになっております。ぜひ御覧下さい!
Q. 価格はどれくらい?
振袖カタログ・成人式、ふりそで夢立花
A. 夢立花2010コレクションでは"振袖294,000円(税込)"、"袋帯262,500円(税込)"からご用意しております。この他に、お仕立て代や襦袢、小物、草履、バッグなどを含めて80万円程度でお揃えになるお客様が多いようです。
Q. どんな素材で作られてるの?
A. ふりそで夢立花の正絹は、国産繭の純国産糸を使用しています。千總指定養蚕農家のご協力のもと、品質の良い国産繭を生産し生地にしています。国産絹糸は色が白く、しなやか柔らかな風合いを持っています。
「ふりそで夢立花」は素材から染めまで、すべて日本国内で生産されています。純国産絹糸は色が白く、京友禅の色を際立て、しなやかで柔らかな風合いを持ちます。
Q. どこで買えるの?
A. 主に、全国の百貨店・呉服店などでご購入頂けます。詳しくは 取扱店舗 を御覧下さい。
Q. いつ頃購入したら良い?
A. 1月の成人式後に、各メーカーの新作振袖が店頭に並びます。みなさま1月頃から店舗にお越しになり、3月までに決められる方が多いようです。特に100万円以上の特選振袖は希少な商品ですので、早めに決められる傾向がございます。

千總主催の『ふりそで夢立花特別ご招待会』は、「楽しく、見やすく、選びやすい」をコンセプトに"ふりそで夢立花2010コレクション"をはじめ、豊富な品揃えでお客様と振袖の出会いを演出するご招待会です。

昨年の様子
Q. 千總とは?
A. 千總の創業は1555年(弘治元年)、今から450余年以上も前。西村家が京都の三条烏丸ではじめた法衣商が時代を経て、歴史と伝統に裏打ちされた現在の「千總」へと発展してまいりました。創業後、江戸時代に友禅染が開発されて以来、現在まで友禅染の着物を製作しています。
明治時代の千總社屋 / 現在の千總社屋