ふりそで夢立花とは

創業450年、京友禅の老舗「千總」が毎年新作振袖として発表している「千總オリジナル
振袖ブランド」です。
古典柄といえば「千總」。伝統的な古典柄をベースに、現代的な感覚のデザインや色彩を取り入れて制作いたしました。京都の職人の手により、確かなものづくりの工程を経て丁寧に染上げられ、女性の晴れ姿を雅びにはんなりと引き立たせてくれる振袖です。
ブランド創設から20年以上、お客様に親しんでいただいています。

どんな振袖があるの?

振袖「瑞祥熨斗」は綸子と呼ばれる地模様の入った光沢感のある生地に絞り染で熨斗を染分け、友禅染によって繊細な色挿しをほどこした熨斗を伸びやかに染め上げたデザインが特徴です。
この振袖は「絞り」「友禅」「刺繍」という熟練した職人の手による技術を集結させています。
豪華で彩り豊かな美しさが高級感を演出し、20歳のお嬢様を美しく引き立たせます。
振袖:瑞祥熨斗 1,890,000円(税込)
価格はどれくらい?
振袖カタログ・成人式、ふりそで夢立花

夢立花2012コレクションでは"振袖399,000円(税込)"、"袋帯294,000円(税込)"からご用意しております。この他に、お仕立て代や襦袢、小物、草履、バッグなどを含めて80万円程度でお揃えになるお客様が多いようです。
どんな素材で作られてるの?
ふりそで夢立花の正絹は、国産繭の純国産糸を使用しています。
千總指定養蚕農家のご協力のもと、品質の良い国産繭を生産し生地にしています。国産絹糸は色が白く、しなやか柔らかな風合いを持っています。
「ふりそで夢立花」は素材から染めまで、すべて日本国内で生産されています。純国産絹糸は色が白く、京友禅の色を際立て、しなやかで柔らかな風合いを持ちます。
どこで買えるの?
主に、全国の百貨店・呉服店などでご購入頂けます。詳しくは 取扱店舗 を御覧下さい。
いつ頃購入したら良い?
1月の成人式後に、各メーカーの新作振袖が店頭に並びます。
みなさま1月頃から店舗にお越しになり、3月までに決められる方が多いようです。特に100万円以上の特選振袖は希少な物ですので、早めに決められる傾向がございます。

千總主催の『ふりそで夢立花特別ご招待会』は、「楽しく、見やすく、選びやすい」をコンセプトに"ふりそで夢立花2012コレクション"をはじめ、豊富な品揃えでお客様と振袖の出会いを演出するご招待会です。


昨年の様子
千總とは?
千總の創業は1555年(弘治元年)、今から450余年以上も前。西村家が京都の三条烏丸ではじめた法衣商が時代を経て、歴史と伝統に裏打ちされた現在の「千總」へと発展してまいりました。創業後、江戸時代に友禅染が開発されて以来、現在まで友禅染の着物を製作しています。

明治時代の千總社屋 / 現在の千總社屋

詳しくは、夢立花ブログにてご紹介しております。ご覧ください。