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2021年06月10日

千總の婚礼衣裳

6月に結婚すると幸せになれるという言い伝えのあるジューンブライド。
伝統的な婚礼衣裳には、私たちが大切にしてきた精神性や、守り抜いてきたしきたりが詰まった日本の衣裳でもあります。
その中でも白無垢は、最も格式の高い婚礼衣裳として、室町時代より身分の高い女性に着られてきました。

古来より神聖な太陽の色とされた白。その白を身に纏うことで、新婦は身の清浄を表し、けがれのない姿で夫婦になることを神様に誓うという意味があります。
また江戸時代からは、白は全ての色の始まりの色とされ、婚礼の場に白を着ることで、夫婦の新たな人生の始まりを表していたようです。
伝統的な日本文化の中で育まれた白無垢。人生の門出をあなたのためだけに用意される色無垢で迎えませんか?

千總の白無垢「熨斗に橘花の丸」

白無垢のために特別に織り上げた白生地です。
婚礼にふさわしく、たくさんの祝福が集まり、幸せがどこまでも続くようにとの願いが込められた熨斗の文様と、長寿や子孫繁栄の願いが込められた日本の吉祥文様でもある橘を中心した花の丸の地紋が、美しい光沢の白生地に浮かび上がります。
伝統的な白無垢にのっとり、打掛だけでなく、掛下や帯、小物や草履に至るまでの全てを共生地を使いお仕立をしております。
また古来よりのお祝いの衣裳の正式な形をできる限り踏襲し、掛下は比翼仕立ててではなく、上着と下着それぞれをご用意。幸せが重なる喜びを形で表しました。
花嫁の清らかな美しさを引き立ててくれます。

千總本店にて婚礼衣裳をディスプレイしております
2021年6月3日(木)〜28日(月)
・白無垢/打掛/引き振袖
・その他、列席者の装い(留袖、訪問着、小紋)

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