EVENT
2026年06月29日
小西真奈×加藤泉トークイベント 小西真奈 個展「風景を切り取る / Framing Landscapes」関連イベント

千總ギャラリーは小西真奈の個展「風景を切り取る / Framing Landscapes」の関連イベントとして、ゲストに加藤泉を招いてトークイベントを行います。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
【小西真奈×加藤泉トークイベント】
日時 2026年7月10日(金) 15時スタート (開場:14時30分)
会場 千總ギャラリー[ギャラリー1]
定員 50名
参加費 無料
申込期限 7月9日(木) ※先着順 満席になり次第お申込み受付を締め切ります。
予約方法 フォームよりお申込みください
イベントに関するお問い合わせ先:
・075-253-1555(千總本店) ※千總本店の営業時間:10:00〜17:00 水曜定休
・メールでのお問い合わせ:customer@chiso.jp
小西真奈
1968年東京都生まれ、同地在住。1993年アメリカ・ワシントンD.Cのコーコラン・スクール・オブ・アートを卒業。1996年にアメリカ・メリーランド州のメリーランド・インスティテュート・カレッジ・オブ・アートを終了。大学院時代は、1960年代からウィレム・デ・クーニングらとともに新世代抽象主義(ニューヨーク・スクール)を支えた女性画家、グレース・ハーティガンに師事した。帰国後2006年に「VOCA賞」を受賞し注目を集める。主な個展に、「夜の川、水辺、公園」(2025年 CANDYBAR Gallery、京都)、「Wherever」(2024-25年 府中市美術館、東京)、「Gardens」(2024年 上野の森美術館ギャラリー、東京)、「どこでもない場所」(2007年 第一生命南ギャラリー/ARATANIURANO、東京)など。作品は、神奈川県立近代美術館、第一生命保険株式会社、横浜美術館などにコレクションされている。
加藤泉
1969年島根県に生まれ、現在は東京と香港を拠点に活動。子供が描くようなシンプルで記号的な顔の形に始まり、現在まで「人型(ひとがた)」を手がかりに制作を続ける。近年は絵画作品に加え、木、ソフトビニール、布、石、プラモデルなど、様々な素材を見出しながら立体へも表現を広げている。主な個展として、Red Brick Art Museum (北京、中国、2018年)、原美術館 / ハラ ミュージアム アーク(東京/群馬、2館同時開催、2019年)、SCAD Museum of Art (サバンナ、米国、2021年) 、ワタリウム美術館(東京、2022年)など。2025年は、島根県立石見美術館で個展を開催、国際芸術祭「あいち2025」にも参加したほか、千總と共同制作した作品を、展覧会「加藤泉×千總:絵と着物」(於 千總ギャラリー)で発表。